今月の「ときめき作品」          鈴木 一雄先生

    
                                      萩原 幸一

          この年の大沼は、秋の訪れが早く標高1,694メートル級の大沼湖畔は、
          紅葉も終わりの頃であった。
          駐車場から、上り勾配の林道を2時間余り歩く途中、遠くに見える熊の
          姿を横目に大沼へと登る・・・・・
          着いた先は、コバルト・ブルーの神秘的な湖面に、感動と驚きの中で、
          シャッターを切った一枚です。   撮影:平成27年10月12日