今月の「ときめき作品」          鈴木 一雄先生

                                                     
                                                                       煉瓦蔵と柿                竹中 光博

 
                                                             初冬の候に、残り柿の撮影に会津方面を訪れた時です。
                                                              目にしたのが独特の窓と異国情緒を感じさせる、煉瓦蔵でした。
                                                              今も暮らしのなかで役割を果たしていますが、やがては失われてゆく原風景
                                                              と思い、わずかに残った柿と蔵の構図考慮して撮影してみました。
                                                                                                                            
                                                                撮影地:福島県喜多方市      撮影日:2015-12-16   
                                                                                     
                                                                           フイルムカメラ 4x5in