今月の「ときめき作品」          斎藤 友覧先生

   
               盛春の萌し               初谷 裕子

       有名な青森県弘前城の壕、改修工事のため、暫く撮れないという情報に急遽訪れました。
       何重にも囲まれた壕、桜並木、流れの激しい所、広いー狭い流れ、花びらのほとんどは水面へ。
       たくさん撮れる所と思います。
       大切な事は撮影時期です。遅すぎると、ピンクの美しい花びらは無残にも茶色く変色し腐って
       しまいます。   (H27年5月2日 フイルムで撮影)

        この作品は、撮影時期が少し遅かったため、緑の小さな若葉が出始めていました。
        そこがポイントです。。