日本写真家連盟(PFJ)

                                                                               日本写真家連盟(PFJ)トップページ

Web Gallery      




出展者  中小路 靖

「霧島の風景に魅せられて」

 「霧島」は、昭和9年3月16日に我が国最初の国立公園に指定さ
れ、平成26年に80周年を迎えました。
自然は四季折々で変化し、飽きることのない表情で撮影者を楽し
ませてくれます。
 素晴らしい「霧島」の風景に魅了されています。
掲載写真はその季節の一コマです。

出展者  玉川 修

「自然の鋭気に触れて」

 横浜市の郊外に居住し、三浦半島、真鶴半島、伊豆半島の
海や自宅付近からの富士山遠望を継続して撮影している。
故郷函館への帰郷の度に、道東へも歩を進め撮影を楽しんで
いる。
 写真クラブの撮影会や仲間の誘いには積極的に参加、各地の
四季を撮影している。自然の鋭気に触れ、我を忘れて撮影に
溶け込む時間が至上の喜びである。
 数多い作品「海」「迫る」「山河訪ねて」「故郷の」シリーズからの
作品です。 



出展者  御子柴 正義

「四季の彩り」展 出展作品

 銀塩フィルム/大判カメラの魅力に憑りつかれ、心打たれる
自然風景との出会いを求めて東日本をフィールドに歩き回り
ました。

 当初、東北のブナの魅力に熱中し鳥海山、八甲田から白神
山地と足繁く通いました。
「四季の彩り」展の出展作品を並べてみると、その年々の足跡
を思い出し同行した先輩・写友の想い出に浸ることができます。

出展者
 稲葉 光俊

「さくらインデックス」

 1月23日発表されたウェザーマップ社の2013年のさくら開花予想によると、今年の桜は『平年並み』の時期に咲く所が多くなるとのことです。全体的に開花が遅かった『去年より早く咲く傾向』とのことです。この冬は寒さが続いたため花芽がスムーズに休眠からさめる地域が多いと考えられている。 
 今年は何所の桜を狙おうかと計画を練っておられる最中と思います。私のアルバムの中からお気に入りの桜の一部を紹介します。横浜市内や東京都内の公園、近県の山梨・埼玉など近場にも桜の宝庫があります。情報は沢山持っています、お問い合わせをお待ちしています。

    

出展者 浜野 年正
                            

「奥会津の四季」

2007年(平成19年)〜2012年(平成24年)の間に、
南会津町を中心に撮影した作品です。

春の桜・新緑・ブナの紅葉・そして冬の雪景色は、
撮っていて楽しくなります。特に冬マイナス10
以下でのシャガの出現と霧氷はたまりません。

ぜひ、奥会津に来て下
さい。


出展者 山吉 昭

「風景賛歌」 ~季節を彩る

2006年~2010年に中国地方で撮影した四季折々の作品
です。

風景撮影活動をする以前は、季節の移ろいを何となく感じて
いるのみでした。
自然風景の撮影に関わってからは、季節の移ろいがこんな
にも豊かな変化をしていることを知らされました。
これからも、ゆったりしとした気持ちで、自然風景の一期一会
を大切に撮っていきたいと思います。




出展者 松川 直彦

「光と波の造形」

200212に九十九里浜の渚で出会った不思議な造形に
魅せられ
撮りためた渚の模様です撮影は11月から
2
末頃の、大潮で満潮と日の入り時間が合致し天気が
良いことが条件で
シーン中の撮影行は限られます。
行く度に新しい発
見に出会う不思議な魅力に驚きます
(撮影ポイント撮影方法は友人Eご夫妻の指導による。)




出展者 佐藤 陽子

「日本の山々」

日本の山は四季折々に魅力がいっぱい。
厳しい山岳ではなく、風景として見る山々の素晴らしさ
をブローニフイルムの6
x7で撮影しまとめてみました。
休暇には身体を使って心身のリフレッシュを心がけて
います。




出展者 内田 正

「岩脈の渓谷」

南北に火山が連なる日本列島。
潤沢な雨量により形成され渓谷は、その地形地質の多様性
により様々な色や造形美を生み出している。そんな自然が
つくり出す渓谷の魅力を、岩の造形に着目しながら、四季の
構成でまとめてみました。

元気で山に登れる事に感謝しながら。

出展者 永井 勝雄

「樹に魅せられて」

逞しい生きざまの樹に惹かれて、国内のあちこちへ出かけて
撮りためた作品20点を公開しています。
落雷があっても、大きな石があろうとも、どんな環境の中でも
環境にあった形で生きている姿は驚きです。